about

atsuta kids garden(アツタキッズガーデン)とは

開設の経緯

「あつた」のはじめの一歩は、1930 年の宮崎県の日南銀天街の十坪足らずの小さな店舗でした。当初は野菜やこんにゃくなどの生産物を販売、年を追うごとに当時はまだ珍しかった舶来の石鹸や化粧品に香水なども店頭に並べるようになり、やがて「おしゃれのあつた」へ。また後に化粧品からバッグ全般の販売へと転換。宮崎市内へと拠点を移し、現在の「バッグのあつた」へと至ります。

創業から85 年。時代は移り、私たちの生活も環境も大きく変貌を遂げました。日々生きるためのものから、あったら日常がもっと素敵になるモノへと、求められる物も様変わりしました。進化と進歩は留まることを知らず、今日では世界中の誰彼といとも簡単に交流することができるようになりましたが、心地良いヒト・モノ・コトが身近なところから自然とつながっていったら・・・そんな素敵な世界を想い描き、この度「atsuta kids garden」を開設することとなりました。

アツタのランドセルへの思い

ランドセルは単なる教材を入れて運ぶだけの道具ではありません。ご祖父母様やご両親様のかけがえのないお孫様、お子様に贈る愛情の形です。日本の職人はその想いを受け繋ぐよう一針一針魂を込めてランドセルを作り上げていくのです。現に日本のランドセルは、日々危険と隣り合わせの交通事情の中、通学する子供達の小さな体を守るのに適したデザイン構造となっています。子供達はそんな大人達の想いの詰まったランドセルを毎日背負い6年間という成長の過程をおくります。

私達は大切なお子様に向けられたそんな温かい眼差しと同じ目線でお手伝いをさせて頂くことに心からの喜びを感じ、この素晴らしい日本の文化を後世まで繋げていきたいと願っております。お子様が成長されいつの日か、ご自身のお子様にランドセルを選ぶ順番が回ってきた時、きっとどれだけ自分が大切な存在だったかを知り力みなぎる時が来ることでしょう。